ポイント1|中点は平均で表す
M=((x1+x2)/2, (y1+y2)/2)
2点の中点は、それぞれの成分の平均で求めます。三角形の中点連結定理を確認するときに使います。
三角形や四角形の性質は、点の座標から辺ベクトルや中点を作ることで計算できます。この教材では、三角形の中点連結定理、平行四辺形の条件、長方形・ひし形の判定を、ベクトルを使って確認します。
2点の中点は、それぞれの成分の平均で求めます。三角形の中点連結定理を確認するときに使います。
向かい合う辺ベクトルが等しければ、その四角形は平行四辺形です。対角線の中点が一致することでも判定できます。
平行四辺形に加えて、隣り合う辺が垂直なら長方形、隣り合う辺の長さが等しければひし形と判断できます。
三角形や四角形の性質は、中点・辺ベクトル・内積・長さを使って調べられます。
点 → ベクトル → 図形の性質