ポイント1|まず辺ベクトルを作る
AB = b - a
点A,Bの位置ベクトルをa,bとすると、辺ABを表すベクトルは b-a です。証明したい辺をまずベクトルで表します。
図形問題では、辺をベクトルとして表すことで、平行や垂直を計算で証明できます。この教材では、点の座標から辺ベクトルを作り、平行なら実数倍、垂直なら内積0という条件を使って、図形の性質を証明する流れを学びます。
点A,Bの位置ベクトルをa,bとすると、辺ABを表すベクトルは b-a です。証明したい辺をまずベクトルで表します。
2つの辺ベクトルの一方が他方の実数倍で表せれば、対応する辺は平行です。
2つの辺ベクトルの内積が0なら、それらの辺は垂直です。直角の証明に使えます。
図形で平行・垂直を証明するときは、証明したい辺をベクトルで表します。
辺 → ベクトル → 条件確認