ポイント1|和は成分ごとに足す
a=(a1,a2), b=(b1,b2) のとき a+b=(a1+b1, a2+b2)
横の移動量どうし、縦の移動量どうしを足すと、続けて進んだ全体のベクトルになります。
ベクトルを成分で表すと、和・差・実数倍は横成分と縦成分をそれぞれ計算するだけで求められます。図の意味と計算の手順を対応させて理解します。
横の移動量どうし、縦の移動量どうしを足すと、続けて進んだ全体のベクトルになります。
差は a+(-b) と考えられます。同じ始点にそろえると、b の終点から a の終点へ向かうベクトルになります。
正の数倍では向きは同じ、負の数倍では向きが逆、0倍では零ベクトルになります。
ベクトルを成分で表すと、横成分と縦成分を別々に計算できます。
a=(a1,a2), b=(b1,b2)