ポイント1|差は逆ベクトルの和
a - b = a + (-b)
ベクトルの引き算は、引くベクトルを逆向きにして足す操作です。
a-b は、a に b の逆ベクトルを足すことです。同じ始点にそろえると、b の終点から a の終点へ向かうベクトルになります。
ベクトルの引き算は、引くベクトルを逆向きにして足す操作です。
x成分どうし、y成分どうしを引けば、差の成分が求められます。
a と b を同じ始点から描くと、a-b の向きは b の先から a の先へ向かいます。
ベクトルの差は、数の引き算と同じ記号を使いますが、図では逆向きのベクトルを足す操作として考えます。
a - b = a + (-b)