ポイント1|線分に向きをつける
AB: AからBへ向かう有向線分
ただの線分ABはAとBを結ぶだけですが、有向線分ABはAを始点、Bを終点とする向きのある線分です。
ベクトルは、向きのある線分で表せます。始点と終点を区別し、どれだけ横へ進み、どれだけ縦へ進むかを図と成分で確認します。
ただの線分ABはAとBを結ぶだけですが、有向線分ABはAを始点、Bを終点とする向きのある線分です。
終点の座標から始点の座標を引くと、有向線分が表すベクトルの成分が分かります。
始点の場所が違っても、進み方が同じなら同じベクトルを表します。大切なのは位置ではなく、大きさと向きです。
ベクトルを図で表すとき、向きのある線分を使います。
AB: Aを始点、Bを終点とする有向線分