ポイント1|ベクトルは矢印で表す
ベクトル = 大きさ + 向き
速さだけでなく進む向きも必要な量を、矢印で表します。矢印の長さが大きさ、矢印の先が向きです。
ベクトルを矢印として見て、長さが大きさを、矢印の進む方向が向きを表すことを確認します。座標平面上では成分から大きさを計算できます。
速さだけでなく進む向きも必要な量を、矢印で表します。矢印の長さが大きさ、矢印の先が向きです。
a=(x,y) の大きさは、横の移動 x と縦の移動 y を直角三角形の辺として考えます。
片方がもう一方の正の実数倍なら同じ向き、負の実数倍なら反対向きです。
まず、ベクトルを矢印として見たときに何を表しているかを確認します。
ベクトル = 大きさ + 向き