ポイント1|単位円で見る
原点を中心とする半径1の円を単位円といいます。一般角の終辺と単位円の交点を見ることで、三角関数を定義します。
単位円を用いて、一般角の sin、cos、tan を定義します。単位円上の点を (cosθ, sinθ) と見て、数学Ⅰの三角比が一般角へ自然に拡張されることを理解します。
原点を中心とする半径1の円を単位円といいます。一般角の終辺と単位円の交点を見ることで、三角関数を定義します。
角θの終辺と単位円の交点をPとすると、Pのx座標がcosθ、y座標がsinθになります。
tanθは、単位円上の点のy座標とx座標の比として定義できます。ただし cosθ = 0 のときは定義されません。
三角関数を定義するために、まず単位円を使います。単位円とは、原点を中心とする半径1の円です。