StepMath 数学Ⅱ三角関数|chapter2-1 単位円と三角関数コンテンツ一覧へ戻る
単位円上の点を座標で読む

単位円で、sin・cos・tanを定義する

単位円を用いて、一般角の sin、cos、tan を定義します。単位円上の点を (cosθ, sinθ) と見て、数学Ⅰの三角比が一般角へ自然に拡張されることを理解します。

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ポイント1|単位円で見る
半径1の円半径 1 の円

原点を中心とする半径1の円を単位円といいます。一般角の終辺と単位円の交点を見ることで、三角関数を定義します。

ポイント2|座標が cos と sin
P(cosθ,sinθ)P(cos\theta , sin\theta )

角θの終辺と単位円の交点をPとすると、Pのx座標がcosθ、y座標がsinθになります。

ポイント3|tan は比で見る
tanθ=sinθ/cosθtan\theta = sin\theta / cos\theta

tanθは、単位円上の点のy座標とx座標の比として定義できます。ただし cosθ = 0 のときは定義されません。

単位円

STEP 1|単位円の半径を確認する

三角関数を定義するために、まず単位円を使います。単位円とは、原点を中心とする半径1の円です。

x2+y2=1x² + y² = 1
単位円の説明として正しいものはどれですか。