StepMath 数学Ⅱ三角関数|chapter1-2 弧度法コンテンツ一覧へ戻る
角を長さの比で表す

弧度法を、180° = π から理解する

度数法とは異なる角の表し方として弧度法を学びます。180° = π ラジアンの関係を使って、度数法と弧度法を相互に変換できるようにします。

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ポイント1|弧度法は角の別表現
180° = π rad

弧度法では、角を度ではなくラジアンで表します。同じ角でも、度数法と弧度法で表記が変わります。

ポイント2|変換は180°を基準にする
度数 × π / 180

度数をラジアンに直すときは、180°がπラジアンに対応することを使います。

ポイント3|三角関数を関数として扱う準備
x を実数として扱う

弧度法を使うと、角を実数として扱いやすくなり、三角関数のグラフや変化を考えやすくなります。

導入

STEP 1|弧度法が角の表し方であることを確認する

弧度法は、角そのものを別の単位で表す方法です。まず、度数法との違いを確認します。

度数法:°、弧度法:rad
弧度法の説明として正しいものはどれですか。