ポイント1|角は回転の量
反時計回り:正、時計回り:負
一般角では、角を図形の開きだけでなく、どちら向きにどれだけ回転したかで考えます。
0°から180°までの角だけでなく、360°を超える角や負の角を、回転の向きと大きさで表します。始線・動径・終辺の考え方を使い、同じ終辺をもつ角を表せるようにします。
一般角では、角を図形の開きだけでなく、どちら向きにどれだけ回転したかで考えます。
回転を始める半直線を始線、回転する半直線を動径、回転後の位置を終辺といいます。
1回転は360°なので、360°の整数倍を足しても引いても、終辺の位置は同じになります。
一般角では、角を回転の向きと大きさで考えます。
反時計回りの回転を正の角として表す