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辺の関係を式で読み解く

図形・三平方の定理の復習|直角三角形の辺を求める

直角三角形と斜辺の見分け方、平方根、三平方の定理とその逆を確認し、未知の辺の長さを求められるようにします。

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ポイント1|斜辺は直角の向かい側
c=斜辺c=\text{斜辺}

直角三角形では、直角と向かい合う辺が斜辺であり、3辺の中で最も長くなります。

ポイント2|三平方の定理
a2+b2=c2a^2+b^2=c^2

cc を斜辺とすると、ほかの2辺の平方の和は斜辺の平方に等しくなります。

ポイント3|長さは正の平方根
c=a2+b2c=\sqrt{a^2+b^2}

辺の長さは正なので、c2c^2 から cc を求めるときは正の平方根を取ります。

直角の確認

STEP 1|内角の和から直角を確認する

三角形の2つの角が 3535^\circ5555^\circ です。残りの角を求めます。

180(35+55)180^\circ-(35^\circ+55^\circ)
残りの角の大きさを入力してください。