ポイント1|分数の加減は分母をそろえる
分母が異なる分数は、同じ大きさの単位にそろえてから分子を計算します。
分数の通分、正負の数の符号、計算順序を一つずつ確認し、混合計算を自力で解けるようにします。
分母が異なる分数は、同じ大きさの単位にそろえてから分子を計算します。
0でない分数で割るときは、割る数の分子と分母を入れ替えて掛け算に直します。
同じ優先順位の計算は左から進めます。負号を含む数全体を扱うときは、かっこの有無にも注意します。
分数の分子と分母に同じ0でない数を掛けても、表す大きさは変わりません。