StepMath 数学関数|chapter1-1 関数とはコンテンツ一覧へ戻る
一方を決めると、もう一方はどう決まるかを見る

関数とは何かを、身の回りの数量関係から判断する

伴って変わる2つの数量について、xの値を1つ決めたときにyの値がただ1つに決まるかを確認します。

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ポイント1|関数の条件
xyx \to y

一方の値xを決めると、もう一方の値yがただ1つに決まる関係を、yはxの関数であるといいます。

ポイント2|式がなくても関数になる
表・対応・実測値でも確認できる

関数かどうかは、公式があるかではなく、同じxに対してyが1つに決まるかで判断します。

ポイント3|同じxでyが複数なら関数ではない
x=1y=3,4x=1 \to y=3,4

同じxの値に対して異なるyの値が出る場合、yはxの関数ではありません。

数量の対応

STEP 1|xを決めるとyが決まることを確認する

ノート1冊が120円のとき、買う冊数xを決めると代金yも決まります。

y=120xy=120x
x=3 のとき、代金 y は何円ですか。数値だけ入力してください。