ポイント1|関数の条件
一方の値xを決めると、もう一方の値yがただ1つに決まる関係を、yはxの関数であるといいます。
伴って変わる2つの数量について、xの値を1つ決めたときにyの値がただ1つに決まるかを確認します。
一方の値xを決めると、もう一方の値yがただ1つに決まる関係を、yはxの関数であるといいます。
関数かどうかは、公式があるかではなく、同じxに対してyが1つに決まるかで判断します。
同じxの値に対して異なるyの値が出る場合、yはxの関数ではありません。
ノート1冊が120円のとき、買う冊数xを決めると代金yも決まります。